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関東入間屋一家
鬼姫山回峰行実践会(回峰師)募集

鬼姫山回峰行とは
鬼姫山回峰行とは、武州鬼姫信仰の根本聖地である秩父鬼姫山総本山がある秩父山地と、各地方に点在する鬼姫山支山がある山岳地一帯を自らの足で踏破する山岳修行です。
日本古来から残る修験道の文化を踏襲したものであり、大自然の象徴である山岳に分け入ることによって自己を身体的精神的に追い込み、神秘的な超自然的力を獲得しようと試みるものです。
武州鬼姫信仰では、秩父鬼姫山を最も神聖視すべき世界最高峰にして絶対的禁足地と考えており、何人たりとも立ち入ることを許してはいません。
そのため、秩父鬼姫山そのものではなく、鬼姫山を取り囲む秩父山地の山々と、各地方の鬼姫山支山がある山岳地一帯の整備された登山道を踏破し、鬼姫山への想いを馳せることによって、鬼姫山三神と心を一体化させ、神秘の萌燃力を授かることを目指します。
本物の聖地巡礼の拠点に
鬼姫山回峰行は、日本全国47都道府県に拠点を展開し、本物の聖地巡礼のための山岳修行のネットワークを形成することを目指します。
鬼姫山総本山が所在し当結社の総本部が置かれる埼玉県を中心として、各都道府県本部が鬼姫山支山の所在地を策定して管轄し、それぞれの山域ごとに根本修行道場として鬼姫神社を設けます。
鬼姫神社として山岳修行の拠点を組織的に運営することによって、情報収集や人員確保を効率化し、居住地を越えた登山の円滑な実施を可能にします。
徹底した初心者視点の重視
鬼姫山回峰行では、安全安心の状態で事故なく無事に山岳修行を完遂することを目指し、運動が苦手な人でも参加できるように、徹底的な初心者視点を重視します。
伝統的な修験道の山岳修行では、死と隣り合わせの過酷な岩山に命綱なしで登って断崖絶壁から半身を乗り出したりするような、常軌を逸した荒行をすることがあります。
現在でも、新潟県の八海山、長野県の戸隠山、群馬県の妙義山など、修験道の行場とされる山には、一歩間違えると簡単に転落死するような危険度の高い断崖絶壁の岩場があります。
しかし、そのような過酷な場所の踏破は、健康的な心身を維持するための適切な運動を超越したものであり、自己鍛錬というよりも自殺行為に近いと言えます。
実際に、そのような山では滑落死亡事故が頻発します。
特別な訓練を受けていない一般人が命の危険を顧みず岩場登りをするのは、勇気というよりも無謀です。
鬼姫山回峰行の創始者も、どちらかといえば運動が苦手ですし、さらに高いところに恐怖を覚えます。
そのため、鬼姫山回峰行では、極端に危険度の高い岩場登りは避けて、着実に両足で地面を踏みしめられる道を優先します。
そのような徹底的な初心者視点を重視することによって、山岳修行の敷居を低くし、挑戦しやすい環境を提供します。
回峰師制度について
回峰師制度は、鬼姫山回峰行を先導する山先達として活動するための基礎資格です。
近年は単独登山をする人が増えてきており、民富田智明も山歩きを一緒にする仲間がいないため、必然的にいつも単独登山になってしまうのですが、そもそもとして登山というものは人間の意思の及ばない自然の中で行われる運動であり、怪我や、下手すると死に直結する危険とも隣り合わせの活動ともいえます。
そのため、単独登山というものは、気を遣わずに気軽にお出かけできる利点もあるとはいえ、本質的には不安で怖いものでもあるのです。
もちろん、急斜面から落ちてしまった場合は、たとえ仲間がいたとしてもどうにもならないものではあるのですが、足場の不安定な場所で一時的に立木にロープを張って支えとしたり、万が一転んで怪我をした場合も応急処置をしたり、何かと助けになることはあるでしょう。
そこで、鬼姫山回峰行を実践する上で、専属の山先達を登用し、各地方での山域での先導役を担っていただきます。
登山を目的とした日帰りまたは泊りの行事ということになるので、職域としては旅行業ということになります。
従って、ある程度旅行経験があり、なおかつ寺社巡りや山登りが好きな人に向いているといえます。
鬼姫狂団では、現在のところお金の都合で正式に旅行業の登録や旅客運送業の許可はしていませんが、「宿泊施設や公共交通の手配代行を伴わない日帰りの観光」であれば旅行業登録は必要ないとされており、また、「実費の請求にとどまった上で運賃自体での利益を要求しない観光活動地への常識の範囲内での運送」であれば旅客運送業の許可も必要ないとされているため、「日帰りかつ実費請求での自主運転、山岳地での有償先導行程管理、最初は一般顧客相手の旅行ではなく、団体内部での人材養成目的」という名目で、鬼姫山回峰行を軌道に乗せたいと思っています。
鬼姫狂団として独自の旅行事業部門・運送事業部門を立ち上げたい理由
上記の文章を読むと、おそらくかなりの人が「自分で現地先導なんかせずに、既存の大手旅行会社に依頼して貸切バスを手配してもらえばよくね?」と思うかもしれません。
常識的にはそうなのかもしれません。
しかし、既存の旅行会社やバス会社は、「鬼姫狂団の活動のために存在しているわけではない」というのが大きい理由です。
鬼姫山回峰行だけの話ではないのですが、仮に外部の会社に依頼をしたとしても、「お金くれるならやってやる」くらいの意識でしかなく、「本当に共感して好きだからやりたい」と思ってくれるとは限らないというのはあります。
添乗員の業務範囲は「行程管理のみ」であり、「移動は運転手に任せっきり」ということになるでしょう。
運転手の業務範囲は「運送のみ」であり、「現地行動はせずに待機」ということになるでしょう。
職業的な住み分けといえばそれまでですが、鬼姫山回峰行の場合、「山に登って降りてくる過程」は当然のことながら、「山に行って帰ってくる過程」も「鬼姫山三神と一体化するための修行」と捉えます。
なぜならば、「車を運転する」ということが、神々の乗り物である「霊騎鳥獣」と一体化することと同義であり、「車を運転して山に行き、先導して帰ってくる」ということが、神々との一体化を目指す山先達のありかたなのです。
そうなってくると、すべての前提として「鬼姫山三神に対する信仰」が必要であり、「鬼姫山回峰行のために存在する旅行事業者、運送事業者」というのが最適ということになります。
無論、鬼姫狂団は、完全有志団体として運営するため、既存の旅行会社だろうと、既存のバス会社だろうと、なんだろうと、「鬼姫山三神を本当に好きで信じている」のであれば、会社ごと全面的に参加してくださっても構わないのです。
けれども、本質的に、「鬼姫山三神は最初に誰に心中示現したのか。誰が長年試行錯誤してようやく原型となる『鬼神童女遊侠伝』をまとめたのか」ということの考慮なしに、「俺たちのほうがお前なんかより偉いんだ。俺たちの思い通りに言いなりになれ」と主張されたりしても、民富田智明としては困ってしまうわけです。
根源である「神への信仰」を押さえているのは鬼姫狂団なので。
鬼姫狂団を「出資比率の大きさによって意思決定権を握られてしまう株式会社」ではなく、「出資比率の大きさとは関係なく意思決定権を決められる合同会社」にして、しかも「売れてなかろうがなんだろうが、軌道に乗る見通しもなく最初に自費で会社を立ててしまい、法人税均等割も自腹切る」という、世間的には愚かとしか言いようのないことをやったのは、「鬼姫山三神は、東大京大早稲田慶応の外向的で有能なリア充エリートよりも、こんな内向的で無能な凡俗の非リア充の自分を、依代として選んで降りてきた」という気持ちがあるからなんですね。
大企業の超優秀な偉いおじさんたちも、鬼姫山三神のことを四六時中考え続けていることなんかないし、絵を描いたこともないし、物語を描いたこともないでしょう。(というか、勝手に描いて公表したら犯罪者になりますし、鉛筆持って紙に向かったら、1枚目で手が止まるんじゃないでしょうか。)
たとえ大企業の偉いおじさんであろうが、適切な修行を積むことなしに、鬼姫山三神とつながることは難しいのです。
「権威」があっても、そこに「心」が伴っているとは限らないのです。
そう考えると、既存の旅行会社や運送会社に依存するというよりは、鬼姫狂団のための旅行会社や運送会社を作って鬼姫狂徒のために運用したいというふうになってきます。
鬼姫狂団の直属の旅行会社や運送会社であれば、「運転手兼行程管理者としての山先達。しかも、実際にその人が鬼姫山三神を描き、演じている」ということも現実的になってきます。
そもそも、民富田智明が「旅行好き、運転好き、創りたいし演じたい」なので、「どれか一つに絞れ」というふうにもならないのですね。
既存の会社に勤めるのであれば「会社の方針に従え」となりますが、鬼姫狂団は自分のものなので、「会社の方針は自分で決めればいい」となります。
なので、鬼姫狂団の考えとしては、鬼姫山回峰行を実際に先導する回峰師は、旅程管理者資格と二種免許を持って登山経験のある「登山運転手」として確立させていきたいです。
鬼姫狂団の幹部になる場合は、旅行業務取扱管理者資格と運行管理者資格を両方持っていれば、「聖地巡礼」の元締めとしては結構強い、ということになるはずです。
民富田智明自身は、大型二種免許と運行管理者(旅客)筆記試験さえ突破してしまえば、その要件は達成します。
海外旅行の場合はまた話が変わってきますが、国内旅行の場合は、それで全国制覇できる条件は整ってしまいます。
「創作物」と「旅行」を直接的に結び付けて、しかも飽きにくく、世代を超越して100年も1000年も続く可能性のある文化は、人類史を俯瞰しても、「宗教」しかないのです。
どこにでもある既存の神社ではなく、「鬼姫神社」でしかできないこととして、「鬼姫山回峰行」を心の実践としていきたいです。
募集要項
| 募集目的 |
|---|
| 当結社の根本である武州鬼姫信仰に基づき鬼姫神社の管轄によって創設される在家山岳修行団体「鬼姫山回峰行実践会」の登録を受け、信仰登山を先導する行者を募集します。 |
| 活動内容 |
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(1)山岳修行の企画及び催行 |
| 登録資格 |
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(1)すでに鬼姫狂徒であり、鬼姫山回峰行における宗教性を受け入れられること |
| 登録申込 |
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当結社の公式サイトに設置した申込フォームを用いて必要事項を入力して送信してください。 |
| 登録料金 |
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月額5,000円(税込) |
| 支払方法 |
| クレジットカード決済 |
| 申込取消 |
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申込の取消は、登録料金の決済前であればいつでもできるものとします。 |
| 所属 |
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回峰師は、居住地を管轄する地方幹部のもとに所属するものとし、山岳修行の実践単位とします。 |
| 資格取得 |
| 回峰師は、旅程管理主任者、自動車第二種運転免許、応急救護の資格取得を推奨するものとします。 また、回峰師が幹部となる場合は、旅行業務取扱管理者、運行管理者の資格取得を推奨するものとします。 当結社が鬼姫山回峰行の実施のために正式に旅行業登録、旅客運送業許可を得た場合は、有資格者として職務に就くものとします。 |
| 報酬 |
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回峰師の報酬は、基本会費の6%、都度参加料金の6%とします。ただし、報酬率は変動する場合があります。 回峰師が伝道師を兼ねる場合は、回峰料金のそれぞれから10%を上乗せするものとします。 |
| 目的地の決定 |
|
回峰師の養成中における山岳修行の目的地は、当結社の総本部が主催の場合は代表者によって、地方幹部が主催の場合は地方幹部が決定するものとし、回峰師はそれに従うものとします。 |
| 交通機関及び宿泊施設の手配 |
| 当結社又は回峰師自身が旅行業登録をしていない場合、交通機関及び宿泊施設の手配を代行することによって手数料を得ることはできません。 旅行業登録をした場合は、手数料を得ることができるようになります。 |
| 自家用車の使用 |
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山岳修行の目的地まで自家用車によって移動する場合、当該自家用車の燃料代、有料道路代及び駐車場代は、原則として積立予算からまかなうものとし、不足分は乗車人員で分担するものとします。 |
| 集合 |
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回峰師の養成期間中の山岳修行の集合場所は、原則として当結社が指定するものとします。 |
| 安全行動 |
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山岳修行の行程中は安全行動に徹するものとし、事故を誘発するような軽率な振る舞いは厳に慎むものとします。 |
| 服装・携行物 |
| 鬼姫山回峰行の一般行者の模範となるよう、登山修行にふさわしい適切な服装及び携行物を自らの責任において準備するものとします。 |
| 体力維持 |
| 山岳修行に堪えうる体力を維持するために適切な努力をし、普段から運動の習慣をつけるものとします。 |
| 保険加入 |
| 万が一の事故への備えのために必ず救援保険や傷害保険の加入をするものとします。 |
| 広報目的の写真や映像の著作権・肖像権 |
|
当結社は、本会の広報活動を目的として、回峰師の養成活動の様子を映像又は写真として撮影し、回峰師の実名又は変名を表示し、個別の許可なく使用することができるものとし、その著作権は回峰師の退会後も継続して当結社が保有するものとします。 |
| 免責事項 |
|
回峰師の養成活動中(移動中を含みます)において生じた回峰師自身に帰属する人身事故、物損事故及びその他一切の事故については、保険で対応できる場合を除き、当結社はいかなる責任も負わないものとし、回峰師の自己責任とします。 |
| 解約返金 |
| 登録料金の入金後の解約返金には応じられません。 |
| 特記事項 |
| 回峰師制度は、一般的な整備された登山道の経験を想定した登山者からの参加を想定しており、高所からの滑落の危険のある過酷な岩場登りなどは行いません。 |
| お問い合わせ |
| 合同会社関東入間屋一家 代表社員 秋元惟史 お問い合わせは、電子郵便受よりお願いします。 |
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鬼姫山回峰行実践会に登録する |
参加費を実質的に相殺する方法
同人結社鬼姫狂団世界総本部では、鬼姫山回峰行実践会に行者登録していただいた方のために、伝道師制度によって実質的に費用を相殺する方法を提案します。
当結社の伝道師制度を利用して鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録や鬼姫流演武術研究会(演武師)登録、栄久広告貼出所掲載(広告師)登録、伝道師登録、架空史跡登録、武州活劇映像祭作品応募を仲介していただくと、その成果に応じて伝道報酬が支払われます。
伝道師制度は報酬率が最大で40%なので、栄久広告貼出所掲載(広告師)登録申込(通常240,000円)が年間で1件、鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録申込(通常60,000円)、鬼姫流演武術研究会(演武師)登録申込(通常60,000円)が年間で4件、架空史跡登録(通常30,000円)が年間で8件、伝道師登録(通常12,000円)が年間で16件、武州活劇映像祭作品応募(通常3,000円)が年間で63件成立しますと、報酬額が60,000円となります。
この方法により、実質的に鬼姫山回峰行実践会行者登録料金を相殺することができ、逆に利益につなげることも可能になります。
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鬼姫山回峰行実践会に登録する
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根本聖地建設計画について
同人結社鬼姫狂団世界総本部では、「武州鬼姫信仰」を本物の民間伝承として日本文化に確立させることを目指し、根本聖地の建設を計画しています。
後世に残る本物の文化を生み出すためには、その礎となる盤石な拠点が必要になります。
そこで、作品販売、鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録、鬼姫流演武術研究会(演武師)登録、栄久広告貼出所掲載(広告師)登録、伝道師登録、架空史跡登録、会員証発行等による収益を、根本聖地建設のための原資として活用させていただきます。
根本聖地建設計画の詳細は、聖地建設計画ページをご覧ください。
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鬼姫山回峰行実践会に登録する
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