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鬼姫流創芸術研究会
(創芸師)登録募集


民間伝承を創作して文化史に名を残せ

創芸師募集
創芸師制度の目的 創芸師活動の概要
会員証発行手続きについて 登録費用を実質的に相殺する方法
先導四十七同志について 下部組織について
法人化計画について 根本聖地建設計画について

鬼姫流創芸術研究会(創芸師制度)の目的

【世界観共有による民間伝承創作市場の確立を目指す】

日本には現在47都道府県に1,741の市区町村があるので、少なくとも1741通りの「鬼神童女遊侠伝」が成立します!

同人結社鬼姫狂団世界総本部は、空想霊武劇「鬼神童女遊侠伝」シリーズ(現代劇・時代劇及び未来劇を含みます)の企画・制作及び販売を活動の目的としています。

「鬼神童女遊侠伝」シリーズは、民俗信仰「武州鬼姫信仰」に基づいて成立した民間伝承を描いた作品という体裁をとっており、独立した複数の創作活動家による世界観共有型の作品企画(シェアードワールドコンテンツ)として考案されました。

鬼姫流創芸術研究会(創芸師制度)は、この「鬼神童女遊侠伝」シリーズの創造に参加することができる合法的な二次創作活動を管理する仕組みです。

創芸師制度図解

世界観共有型の作品企画は、SF小説やファンタジー小説の分野において積極的に取り入れられている創作活動の手法であり、一人の作家だけでは成し遂げられない壮大な世界観の構築を可能とすることにおいて利点があります。

世界観共有型の作品企画の法律上の権利については、その世界観の原典となる作品を生み出した著作者の許諾という形で処理されることが一般的です。
「鬼神童女遊侠伝」シリーズは、新しい民間伝承の確立という志によって生まれたものであるため、世界観共有型の作品企画として積極的に二次創作活動を推奨しています。

鬼姫流創芸術研究会(創作師制度)によって二次創作活動を推奨することには、「商業作家の使い捨て問題」と「同人作家の著作権問題」に対する独自の考えが前提にあります。

【現状の商業作家の問題点】

創作活動をしていれば誰もが一度は憧れる商業作家の問題点として、「一握りの売れっ子以外は使い捨て要員でしかない」という厳然たる事実があります。
人気の少年漫画や少女漫画、ライトノベルの新人賞では、10代の若い作家志望者に「夢」を持たせますが、そもそもデビューするための競争が激しい上に、デビューした後に生き残れる保証などありません。
華やかなデビューを飾ったはずの作家が、読み切り一本で消えていることは珍しくありません。
むしろ、消えるのが普通の人であって、残るのが異常ともいえます。
作家デビューできた人が順風満帆に連載できるのであれば、古株のベテランだらけになり、雑誌の掲載枠は埋まり、新人を発掘する必要がなくなります。
毎年のように新人を発掘するということは、裏を返せば、それだけ使い捨てにしているということです。

創作活動をするには、多くの生みの苦しみを伴います。
苦心して完成させた作品を、費やしてきた人生を、誰かから使い捨てにされて良いものなのでしょうか。
よほどの器用な人でない限り、ポコポコと新しい世界を創出することなどできないので、一次創作はかなり敷居の高い分野とされています。
だからこそ、一次創作をする作家は商業作家への道も開かれているのですが、その道は、ほとんどの人が脱落する道でもあります。

創作活動をしたいけれども一次創作をするほどの根気もないという場合、既存の作品を下敷きにした二次創作をするという選択肢があります。
つまり、同人創作市場に参入するという道です。
これは、作家志望者にとって、作品実績を積み重ねる場でもあり、商業作家の使い捨て問題に対するリスクヘッジにもなります。
けれども、そこには慢性的な著作権問題がはらんでいるのです。

【現状の同人創作市場の問題点】

コミックマーケットに代表される同人市場は、年々規模が拡大し、もはや無視できないほどの一大産業の体をなしています。
その一方で、この同人市場の体質的問題として、有名なアニメやゲーム、漫画のファン活動という建前により、著作権者に無許諾のまま過剰なエログロ描写を含む違法な二次創作活動が氾濫しており、事実上の黙認状態が慢性化しています。

出版社などの著作権者側としては、いちいち二次創作の許諾のための手続をするのが煩雑という理由があり、ほとんど泳がしている状態にあります。
同人サークルなどの二次創作者側としては、エログロなどのあまり大っぴらにできない作風であったり、いちいち著作権者に許諾を求めるのが面倒臭いという理由から、無許諾であることを正当化する状態にあります。

本来、著作権者に無断で二次創作をし対価を得ることは違法行為であり、処罰の対象となります。
しかし、著作権侵害が親告罪であることを逆手に取り、訴えられない限りは罰せられないからと、ファン活動を強調して無許可で同人誌の販売をしています。

とはいえ、本来違法行為であることを知りながら黙認状態であるからと無許可の二次創作を続けるのは、将来的に法律が改正される場合を考慮すると危険な行為と言わざるを得ません。

また、本当にファン活動であると主張するのであれば、それこそ著作権者に無断でエログロを含む二次創作をして同人誌を販売するという行為に道理はありません。
エログロであろうが、許可を取った上で、しかるべき使用料を支払って、正当な商行為として二次創作をすべきなのです。

【原作者と二次創作者の両方の利益になる仕組みを】

一次創作をしている作家は、自分の作品の売上が欲しいと思うのと同時に、作品から派生する二次的作品による権利収入も欲しいと思うのが一般的です。
権利収入が、収入源の拡大につながるからです。

同人サークルが著作権者に正式な許可さえもらえば、たとえエログロが含まれていようとも二次創作は合法であり、摘発される危険もなく、こそこそと隠れてやる必要などなくなるのです。
著作権者が同人サークルに正式な許可さえ出せば、合法的に二次創作から使用料を徴収できます。

無許可の二次創作が違法行為となるのは、原作者の成果物を横取りすることになり、原作者の経済的利益を得る機会を損なうからです。
逆に言えば、二次創作によって経済的利益が得られるならば、誰も禁止する理由がないということです。
現状では、事実上の黙認であるので、二次創作がいくら売れても原作者には一銭も入りません。
原作者から見て、これほど納得のいかない「人気」はないでしょう。
漫画家の赤松健氏が提唱した「同人マーク」がまったく普及しないのは、原作者に何のインセンティブも保証しないからです。
結局のところ、お金の問題を直視しない限り、同人活動における二次創作の法律問題は解決できないのです。

ならば、お小遣いで支払える程度の加盟金で参加できる専用の取引市場を原作者が用意してしまえば、合理的に使用料を徴収でき、まとめて作品管理できます。
原作者が直接運営している事業体なので、よくわからない外部団体による中間搾取もありませんし、著作権法違反で警察に逮捕されることもありません。
合法でかつ公認なので、二次創作でも堂々と職業作家と言い張れます。

一般的に、作家個人は作品の流通経路を所有していないため、その主導権を出版社側に委ねてしまっているので、作家の独断で二次創作の許可は出せません。
出版社が二次創作を表向き禁止して黙認という対応をしている場合、いくら作家が許可したくても許可できません。
黙認だから作家に印税も入りません。

しかし、当結社の場合、創作活動家自身が事業運営権を握って独自の流通経路を構築する方針を定めたため、自らの権利を最大限に行使しつつも、独断で二次創作を許容する自由があります。

原作者と二次創作者が直接に同盟関係を結ぶことにより、法律問題を解消し、利益の最大化のための共同戦線を張ることができます。
原作にない持ち味を二次創作に打ち出すことによって、作風の多様性が生まれます。
多様性があれば、ネタ切れやマンネリ化で飽きられるリスクを補えますし、それぞれの作風を学び合うことができます。

結果的に完成度の高い作品も増えることになり、文化的意義のある活動につながるのです。

このように、一つの原作をもとに多様な二次創作を推進することによって、文芸、絵画、映像、音楽などの娯楽作品だけでなく、工芸品製造や食品製造などの各種の専門家のキャラクター商品開発の受け皿となり、地場産業の発展にも貢献できるのです。

当結社の鬼姫流創芸術研究会(創芸師制度)は、空想霊武劇「鬼神童女遊侠伝」シリーズという新しい民間伝承を確立し、名実ともに日本文化史に刻みつけることを実現させるために必要な仕組みであり、二次創作者としても「歴史に名を残す」という人生最大の功績に挑戦することができる究極の利点があるのです。

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創芸師活動の概要

当結社の創芸師として活動する概要を説明します。
まず、創芸師となるためには、規定の登録資格に適合していることが求められます。

登録資格
創芸師登録の資格は、次に定める要件を満たす場合に成立するものとします。
(1)原則として、18歳以上かつ4年制大学以上(専門学校を含みます)の個人創作活動家であること
(2)18歳未満の未成年者(小学生から高校生を含みます)の場合、保護者の同意が得られていること
(3)当結社の活動理念及び活動方針に賛同し、空想霊武劇「鬼神童女遊侠伝」シリーズ(現代劇、時代劇及び未来劇を含みます)を通じて、日本の鬼の文化の継承と発展に貢献したいと考えていること
(4)時代劇及び剣戟を売りとした現代劇並びに未来劇が好きであること
(5)日本の歴史や文化に対して関心を持っていること
(6)日本及び世界の伝統宗教に関する基本的な理解があること
(7)当結社の定める倫理規定を遵守できること
(8)創作活動に関連する法令及び条例を遵守できること

創芸師登録申込以降の流れを説明します。
創芸師の活動は、以下のような流れで継続していくことになります。

登録申込

【申込フォームの入力】

直営販売所の会員登録手続画面に掲載されている鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録規約書の内容をお読みになり、会員決済区分一覧から「鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録」を選択して申込フォームに必要事項を入力してください。

【本人確認書類・会員証発行用顔写真の添付】

申込時に、申込者の本人性及び学籍を証明するための本人確認書類と会員証発行用顔写真を添付してください。
本人確認書類は、運転免許証、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、旅券(パスポート)、乗組員手帳、マイナンバーカード、その他写真つきの公的証明書が使えます。
ご契約者が学校在籍者の場合、学生証をご提出ください。
会員証発行用顔写真は、一般的な証明写真用で、横3㎝×縦4cm(フルカラー)JPEG形式でお願いします。

【決済情報の入力】

申込フォームの入力後、決済画面が表示されますので、決済に必要な情報を入力して送信してください。
決済は、クレジットカードによる年ごと又は月ごとの自動課金となります。
決済情報を送信すれば、鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録が成立します。

【ログインパスワードのメール送信】

申込手続後、会員情報画面に入るためのログインパスワードを記載した会員登録完了メールが自動送信されますので、会員開錠手続画面から会員情報画面に入ってください。

会員登録後は、創芸師管理画面から作品販売登録ができるようになります。

※鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録の決済を完了しないと、マルチベンダーシステムによって創芸師として認証されません。

【外部ファイルストレージの登録】

創芸師制度を使って電子創作物を販売する場合、事前に外部ファイルストレージの「電子創作物格納」フォルダを共有する必要があります。
このリンクから「dropbox」のアカウントを取得してください。

2GBまでの容量であれば、無料でアカウントが取得できます。
創芸師登録の完了後、当結社にて「電子創作物格納」フォルダに共有設定を致します。

【創芸師登録証書の発行】

会員登録の完了が確認でき次第、創芸師として正式に「鬼神童女遊侠伝」シリーズの知的財産権の利用が許諾されたことを証明する「鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録証書」を発行します。

創芸師登録証書例

登録費用
一般作品限定 月額5000円(税込)
成人指定作品可能 月額10000円(税込)

登録費用とは別に、パソコンやソフトウェアなど、制作環境を導入するための準備が必要になります。
原則として、当結社の大型公式作品(実写映画、アニメ、ゲーム等)にスタッフ参加する場合、個人用のパソコンと共通のソフトウェアが導入されていることが条件となります。
(データのやり取りなどのため)
ご自身で調達することもできますが、希望者に対しては当結社が代理販売も対応できる場合があります。

創作師登録平均費用配分内訳

※間接費用は含まれていません。

創芸師活動とは別に、ご自身でオリジナルブランドの運営をなされている場合は、当結社の富裕層向け有料広告「栄久公告貼出所」に契約することで、「広告師」としてオリジナルブランドの広告を出稿することができます。
創芸師が広告師を兼ねると、年間維持費と広告宣伝費の両方に出資している当結社の最重要会員となります。
詳しくは、下段の【オプションサービス】栄久広告掲載についてをご覧ください。

実質的に費用を相殺する方法

講習受講
創芸師として登録手続が完了すると、当結社の総本部、都道府県本部、市区町村支部、外国本部及び外国支部が開催する実技講習を受講することができます。
各種創作活動で必要になるソフトウェアや電動機械及び工作用品の基本的な使用方法は講習で習得することができます。
講習は基本的に無料ですが、特別な用意が必要になる場合、有料となり追加料金が発生します。
なお、将来的に当結社の幹部や正規職員を目指す場合は、実技講習の受講は必須となります。
原則として、週1回、代表者の都合がつく土曜日の昼間10時~12時前後を予定しています。
学業及び生計のための職業に支障のないように、平日や夕方以降の講習はありません。
「鬼姫流創芸術研究会」「鬼姫流演武術研究会」「鬼姫流割烹術研究会」は、基本的に土曜日に同日開催されます。
「鬼姫山回峰行実践会」は、基本的に日曜日に開催されるので、週末を使って効率よく技術向上と体力向上を図れます。
なお、映画撮影期間は撮影を優先し、通常の活動は中断されます。
創作活動
自由な発想で創作活動をします。
作品区分は、以下の通りです。
(1)塗絵
(2)書画
(3)絵本
(4)挿絵小説
(5)漫画
(6)学習教材
(7)電子遊戯物(ゲームプログラム)
(8)音楽(音源及び楽譜)
(9)人形、ぬいぐるみ、その他玩具
(10)小物類(紙製品、文房具、食器、日用雑貨、その他工芸品)
(11)衣類、織物、布製品
(12)化粧品類※
(13)加工済み食料品※創作活動にあたり、二次創作であることが明確になるように、以下の体裁を遵守して下さい。
(1)題名「空想霊武劇(R)鬼神童女遊侠伝(R)」を必ず表記する
(2)原作者名「民富田智明」を必ず表記する
(3)屋号「同人結社創作信仰鬼姫狂総本部(R)」を必ず表記する
(4)当結社の紋章「鬼姫狂紋」を必ず表示する
(5)「鬼姫山三神図像」を必ず表示する
(6)当結社のURL
「https://www.onihimekyo.com/」を必ず表記する
(7)キャラクターグッズにおいては、商品名として、正式名称「花吹雪のお凜/花吹雪凜凜志乃大鬼姫神(R)※」、「遠吠えの牙吉/遠吠猛牙突立大狗神(R)」又は「夜鳴きの飛丸/夜鳴天空飛翔大鴉神(R)」、正式総称「鬼姫山三神(R)」、「妖賊(R)」、「霊騎鳥獣疾風号(R)」を必ず表記する
(8)食料品においては、商品名として、食料品ブランド「神饌共食~お凜様の大好物~(R)」を必ず表記する
体裁を整えるための添付用素材は、当結社に請求してください。
制作方法は、見込制作と受注制作の2種類があります。
作品の形態によって、有利な方法を選んでください。
費用のかかる立体造形物などの現物作品の場合、受注制作が推奨されます。
過激な性表現や残酷表現を含む18禁作品や15禁作品の場合、青少年への配慮を徹底し、18禁又は15禁であることを明記してください。
また、露骨な性表現のある画像を表紙などの作品紹介画像として使用することはできず、卑猥な副題をつけることはできません。
性表現を含む18禁作品や15禁作品において、原則として生身の女性が出演する実写作品を発表することはできません。
電子遊戯などの二次元作品においても、女性に卑猥な台詞を要する演技をさせることはできません。
ただし、女性演者自身の承諾を得ている場合はこの限りではありません。
※映像作品の発表は、当結社の基幹活動のため、代表者及び代表者から許諾を得た都道府県本部長、市区町村支部長、外国本部長並びに外国支部長が権利を占有しています。
各権利者を通さずに一般会員単体での発表はできません。
※化粧品類、加工した食品類を取り扱う場合、自家生産をするには許認可が必要です。
食品を販売するのみの場合、取り扱う品目によって許認可の有無が違いますので、ご注意ください。
※創芸師の作品にかかる制作費、在庫保管費、梱包費及び配送費は、当結社の代表である民富田智明を含めて、全額作者自身の負担となります。
作品について作者が100%出資をする代わりに、完全に独立して主導権を握れる環境を実現しています。
※(TM)(R)は商標マークを意味しています。
作品納入
完成した作品を、直営販売所に販売登録します。
デジタルデータをアップロードする場合、サーバーの都合上総容量に限りがあり、なおかつサーバーにアップロードするファイル容量の上限が100MBとなっております。
従って、サーバー自体ではなく、連携しているクラウドストレージ上にアップロードして販売登録してください。
原則として最低販売価格は10円(税込)(例:学習教材プリントばら売り)とします。
ただし、無料配布も可能です。
宣伝活動
当結社の伝道師制度を利用するなり、知恵の限りを駆使して作品の宣伝をしましょう。
当結社としては、伝道師制度の新規紹介機能を通じてお知り合いを伝道師として巻き込み、紹介販売のネットワークを形成することをおすすめします。
作品購入
ついに、作品が売れます。
作品のお届け方法は、デジタルデータのダウンロードか、現物の郵送となります。
現物の郵送手配は、創芸師自身が行って下さい。
報酬受け取り
販売価格から消費税と諸経費を差し引いた、販売価格の32%を報酬としてお受け取り下さい。
一般通常会員の場合、月17,188円(1日573円)以上の売上で会費を回収できます。
同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 収益配分表 2017年制定
販売価格ごとの卸価格を100円刻みで一覧にしました。
参考にご覧ください。
販売価格と卸価格の一覧表卸価格に含まれる製造原価を販売価格の20%にした場合の製造原価は以下のようになります。
卸価格に含まれる製造原価の一覧
作品の卸価格40%、製造原価20%のとき、差額の20%が創芸師個人の利益となります。
更新手続
鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録証書そのものは登録されている限り永年有効です。
ただし、会費の納入が必要となります。
成功
創作活動を地道に継続し、作品を通じて多くの人を楽しませ、文化史に名を残すという大業を成し遂げましょう。

最後に、鬼姫流創芸術研究会(創芸師制度)を利用することで得られる利便性について説明します。

一般的なビジネスに比べて格安な登録費用
当結社の創芸師として活動するための登録費用は、標準金額60,000円となります。
月額換算で5,000円となるため、ビジネスとしての金銭的負担があまり重くなく、余剰資金の範囲で無理なく参入できるので、登録への心理的障壁が高くありません。
当結社の保有する著作権及び商標権を、1ヶ月5,000円で使えるのです。
(法人契約は人数分)できるだけ個人の生計への負担を抑えたいという考えがあります。
原作つき
「鬼神童女遊侠伝」シリーズの土台がすでに用意されているので、0から1を生み出すための試行錯誤を省略できます。
創作活動で最も挫折しやすいのは、構想を練り上げる段階です。
絵は上手に描けても物語の構想が苦手という人はかなり多いです。
同人市場で二次創作が主流なのは、一次創作をする敷居の高さの表れです。
当結社の鬼姫流創芸術研究会(創芸師制度)であれば、「鬼神童女遊侠伝」シリーズという統一された世界観の中で、1を10や100にするための創意工夫に集中できるのです。
口出しなし
「鬼神童女遊侠伝」シリーズの方向性と当結社の定める倫理規定に適合する限りにおいて、どんな内容の作品を発表しても、当結社から口出しをすることはありません。
創芸師による作品の内容についての主導権は、創芸師自身が確保できます。
締め切りなし
鬼姫流創芸術研究会(創芸師制度)は、「鬼神童女遊侠伝」シリーズの世界観を利用して自主的な創作活動をすることができる仕組みなので、受発注の関係となる請負仕事ではありません。
あくまでも独立した企画立案者となるため、作品納入のための締め切りがありません。
打ち切りなし
鬼姫流創芸術研究会(創芸師制度)は、事前に会員登録をすることで、当結社で「鬼神童女遊侠伝」シリーズの発表をすることができる権利を得る完全成果報酬型の創作活動の制度です。
会員登録されている限りにおいて、創芸師の権利は永続的に保障されるので、作品の売れ行きによって突然の打ち切りになることはありません。
(当結社は会費制で運営されるので、会費さえ徴収できれば黒字化でき、運営に関わる幹部会員の生計も十分に成り立つため、理論上は半永久的に潰れません)
高い報酬率
創芸師制度を利用して作品が売れると、創芸師に32%の印税が発生します。
さらに、伝道師制度を通じて作品が売れると35%の報酬が発生します。
従って、創芸師自身が自作を伝道して売れれば、結果的に67%の取り分が約束されることになります。
競争しない
創芸師が伝道師制度を掛け持ちすれば、伝道師制度を通じて他の創芸師の作品が売れた場合も報酬が発生します。
そのため、どの作品が売れても自分に収益が発生するので、創芸師同士での競争関係が生じません。
「鬼神童女遊侠伝」シリーズのもとに、誰もがご利益にあずかる共存共栄の仕組みが構築できるのです。
食い扶持を奪い合うために醜い争いをするのは成熟した文化活動とは思えません。
財産権を相続できる
創芸師が発表した二次創作物には、原著作権とは別の二次的著作権が著作権法により個別に保証されています。
二次的著作権は原著作権と同様の保護期間が設定されていますので、創芸師の地位と権利は相続の対象となります。
当結社に対して財産権の継承と名義人の変更を手続きすることにより、子、孫、ひ孫の代まで合法的に創芸師権限を引き継ぐことができます。
小さくても一国一城の主になれる
当結社に加盟する創芸師は、小規模であっても立派なオーナー経営者の立場(個人事業主)です。
加盟金や制作費等の必要経費を全額自己負担するということは、その範囲において出資比率100%の資本家になるということです。
当結社が仕組みそのものの構築に出資した幕府であるとすれば、その旗印のもとに集まった全国の創芸師は、幕府公認の地方城主です。
城主である以上、領土支配(商品開発)の権益は完全に自分で握ることができるのです。
成果主義なので商品が売れなければ一銭も入りませんが、大当たりすれば収益は青天井です。
今は食い詰め浪人でも、平等に立身出世が目指せます。
鬼姫狂ブランドとしてJANコード及びISBNコードを取得しているので、将来的には物販での実店舗流通も実現できます。
創芸師それぞれが、コンテンツビジネスの上流工程を担うメーカーの社長の立場になるのです。
※当結社の幹部会員(執行役員、都道府県本部長、市区町村支部長、外国本部長、外国支部長)については、当結社が軌道に乗り法人化された際は、独立事業者であると同時に、当結社直属の職員としても在籍します。
(幹部報酬あり)

以上のような鬼姫流創芸術研究会(創芸師制度)の目的及び創芸師活動の概要に基づき、鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録をご希望の方は、創作物販売所の鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録画面よりお申し込みください。
鬼姫流創芸術研究会(創芸師制度)に関するお問い合わせは、電子郵便受よりお願いします。

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会員証発行について

別途、当結社で正式な会員証を発行します。
当結社に加盟して、業として登録職種に従事していることを第三者に証明できます。
実質的にはひきこもり状態にある方でも、立場上は無職でないことを主張するのに便利です。

この会員証は、当結社が主催する公式行事に参加するときに必要となります。
会員証を所持することにより、鬼姫伝承学研究会及び鬼姫合戦普及委員会に入会することができ、当結社が主催する各種公式行事に参加することができます。

同人結社鬼姫狂団世界総本部 会員証

※画像は見本です。
実際のものと異なる場合があります。

会員証の発行手数料は、料金に含まれています。
会員証は全職種と共通なので、複数同時登録を推奨します。
会員証を紛失した場合は、別途発行手数料がかかります。

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登録費用を実質的に相殺する方法

同人結社鬼姫狂団世界総本部では、創芸師として登録していただいた方のために、伝道師制度によって実質的に費用を相殺する方法を提案します。
当結社の伝道師制度を利用して鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録や鬼姫流演武術研究会(演武師)登録、栄久広告貼出所掲載(広告師)登録、伝道師登録、架空史跡登録、武州活劇映像祭作品応募を仲介していただくと、その成果に応じて伝道報酬が支払われます。

伝道師制度は報酬率が最大で40%なので、栄久広告貼出所掲載(広告師)登録申込(通常240,000円)が年間で1件、鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録申込(通常60,000円)、鬼姫流演武術研究会(演武師)登録申込(通常60,000円)が年間で3件、架空史跡登録(通常30,000円)が年間で6件、伝道師登録(通常12,000円)が年間で14件、武州活劇映像祭作品応募(通常3,000円)が年間で55件成立しますと、報酬額が60,000円となります。

この方法により、実質的に鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録費用を相殺することができ、逆に利益につなげることも可能になります。

伝道師制度については、伝道師募集ページをご覧ください。

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先導四十七同志について

同人結社鬼姫狂団世界総本部では、全国47都道府県ごとに、創芸師兼演武師兼伝道師として一番最初に同志となった方に対して、「先導四十七同志」という特別な名誉ある称号を付与致します。

当結社の創始者が、学生時代より巡り合わせが良くなく、長らく孤独の中で思い悩み続けていた経験から、一番最初に馳せ参じた各都道府県の同志に感謝を込めるために採用しました。

「先導四十七同志」の発起により、当結社の下部組織として都道府県本部及び市区町村支部を構成することを想定しています。

「先導四十七同志」の詳細は、先導四十七同志ページをご覧ください。

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国内下部組織について

同人結社鬼姫狂団世界総本部では、日本国内の下部組織として各都道府県ごとに都道府県本部を設置し、さらに細分化された下部組織として、各都道府県を25区画に分割し、市区町村帯1区画ごとに市区町村支部を設置します。

都道府県本部は、管轄する都道府県における会員勧誘、会員研修及び作品販売の包括的な窓口として機能します。
市区町村支部は、管轄する市区町村における会員勧誘、会員研修及び作品販売の局地的な窓口として機能します。

鬼姫狂団の事務局機能を分割して各地域に委託することにより、鬼姫狂ブランドの全国展開を円滑化することが期待されます。

初代都道府県本部長は、「先導四十七同志」が就任します。
初代市区町村支部長は、都道府県本部長から一番最初に勧誘を受けて入会した創芸師兼演武師兼伝道師が就任します。

都道府県本部及び市区町村支部は、管轄する地域から得られた会費収入、研修会収入及び作品販売収入の一部を運営費として徴収することができます。

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法人化計画について

同人結社鬼姫狂団世界総本部では、鬼姫狂ブランドを日本全国に定着させ、また世界規模に普及させていくために、専門の管理会社の設立を計画しています。

鬼姫狂団の代表と副代表を代表社員(出資者兼法人設立者)とし、都道府県本部長、市区町村支部長、市区町村地域組長、外国本部長、外国支部長、外国地域組長に対して幹部社員(法人職員)としての地位を保障し、幹部報酬による生活の安定を図ります。

当結社の幹部に就任すれば、活動が軌道に乗ることで、幹部報酬による相応の所得が実現できる計算がありますので、幹部候補になりたい方は早い者勝ちです!

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根本聖地建設計画について

同人結社鬼姫狂団世界総本部では、「武州鬼姫信仰」を本物の民間伝承として日本文化に確立させることを目指し、根本聖地の建設を計画しています。

後世に残る本物の文化を生み出すためには、その礎となる盤石な拠点が必要になります。

そこで、作品販売、鬼姫流創芸術研究会(創芸師)登録、鬼姫流演武術研究会(演武師)登録、栄久広告貼出所掲載(広告師)登録、伝道師登録、架空史跡登録、会員証発行等による収益を、根本聖地建設のための原資として活用させていただきます。

根本聖地建設計画の詳細は、聖地建設計画ページをご覧ください。

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